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 初版1刷10部!わが国の青少年教育及び青少年問題:文献資料集


 お知らせ

2020/11/28 大妻女子大学人間生活文化研究所から電子出版しました。

上をクリックすれば閲覧できますが、このたび、初版1刷を10部印刷製本しましたので、次のように頒布いたします。
メールをいただければ、見積書と請求書をお送りします。
指定の銀行口座への振り込みを確認後、納品書と領収書を同封して、図書をお送りします。
料金は1部2万円です。第2部の本分析のために作成した次のエクセルファイルを「付録」として、メール添付でお送りします。

青少年文献分析システム(エクセルファイル)

「ここにキーワードを入れる」で、一瞬のうちに、キーワード出現率の経年変化がグラフに表示されるので、楽しいと思います。(^^)

わが国の青少年教育及び青少年問題:文献資料集

目次

本書の見方・使い方
第1部青少年教育及び青少年問題文献資料編
1-1「青少年問題」文献リスト
1-2「青少年教育・対策」文献要旨

第2部青少年教育及び青少年問題文献データ分析編
2-1 データ分析の方法
2-2 青少年の社会化に関するキーワード出現率の変遷
2-3 青少年問題文献における「社会性」の文脈
2-4「青少年教育・対策」文献に見る社会化支援理念の変遷
2-5 1990年代における「個性尊重」支援理念の変遷



【解説】


第1部青少年教育及び青少年問題文献資料編
 第1部は、1-1「青少年問題」文献リスト、1-2「青少年教育・対策」文献要旨から成ります。
 本資料集の収録文献のカテゴリーは、大項目では、「社会」、「文化」、「生涯学習・社会教育」、「家庭」、「職場」、「学校教育」、「意識」、「非行」、「心身の発達」の9種類です。これを「1-1青少年問題文献リスト」に収録しました。その要旨は、前掲HPで検索し、閲覧できます(「青少年問題に関する文献データベース」)。
 「1-2 青少年教育・対策文献要旨」では、前掲『青少年問題に関する文献集』において著者が担当した「社会」、「文化」、「生涯学習・社会教育」に関する文献の要旨を収録しました。


第2部青少年教育及び青少年問題文献データ分析編
 第2部は、上記「資料編」をいくつかの手法によって分析した結果を収録しました。「2-3 青少年教育・対策文献に見る社会化支援理念の変遷」、「2-4 1990年代における個性尊重支援理念の変遷」で扱った文献については、検索の便のため「資料編」の文献番号と合致させました。
 キーワードヒット数を分析した文献は、「青少年問題に関する文献データベース」に収録した文献のうち、1978年1月から2002年12月までに発行された文献23,732件です。