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職業能力の見える化がもたらすものは何か

子育てクドバス・アナログクドバス

子育てクドバス・アナログクドバス

若者文化研究所 西村美東士

2026年3月7日 第4回CUDBAS研究大会
主催 一般財団法人職業教育開発協会 VEDAC

大会プログラム報告
参照:
報告 子育てクドバスの課題と方法


 これまで社会教育においては、「家庭教育」は「腫れ物にさわるような扱い」を受けてきた。それは、家庭教育は親の個人的価値観にゆだねられるべきものであり、その価値観を侵害してはならないという「自制」があったからである。しかし、親が子育てに迷う時代において、「どんな価値が正しいか」ではなく、「どんな能力が必要か」を追求するクドバスなら、そのような心配は不要と考えてよいだろう。しかも、クドバスは、当事者としての親の参画のもとで行われるわけだから、そこで新たな価値観が形成されたとしたら、それは個人の価値観の侵害にはならないはずである。
 しかし、子育てクドバスの場合、家庭の状況、個人の価値観や子育ての目的が多様なため、先述の「原型」を守ることは困難である。その場合でも、課題や目的を共有して、クドバスの「当事者参画」や「現場のリアリティの反映」という特長を実現する必要がある。


フリートーク発題
参照:

AIに対峙するアナログCUDBASの威力


アナログCUDBASの威力
 忠実な「しもべ」としてのAIではできないことを生み出す
 自己内対話 カード書きによる思考の「外在化」
 手作業による協働 知的協働
 癒される笑い 競争ではなく協働 支持的風土になる
 共存を超えた共有 「納得いくまで話し合う」
アナログCUDBASの課題
 個性と独創性の発揮
 みんな主義の打破 へそまがりを生かす支持的風土
 A vs B がCという新しい価値を生み出す
 MAZE(ミスマッチ・アバウト・ジグザグ・イージー)がSNSを超える



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