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生涯学習施設連携事業−社会教育の専門性

生涯学習施設連携事業−社会教育の専門性

生涯学習施設連携事業−社会教育の専門性

若者文化研究所 西村美東士

2026年4月9日 港区生涯学習施設連携事業



参照:
講座チラシ

参照:
西村美東士講演資料

参照:
指定管理者社会教育ネットワークの展望



企画者の思い
 この事業は、生涯学習施設で働く中で、現場で求められる専門性とは何かわからず、一人で悩んでいた時に、色々な社会教育指導員研修に特別に参加する機会を得て、同じように現場で専門性に悩んでいる方が多くいることを知ったことがきっかけです。
 「現場で求められる専門性」や「これからの生涯学習」について必要となることを一緒に考えていこうというつながりが広がっていく中で、自分の中でこれまで漠然としていた「社会教育・生涯学習」が少しずつ形を持ち始め、「これは大事にしたい」という小さな核のような思いが芽生えました。
 一緒に悩んで、一緒に考えられる場があることで、きっと誰かの力になれるのではと感じています。講師の視点に触れたり、生涯学習に携わる仲間同士で交流を深めることで、皆さんの中に“自分なりの専門性"や“志"が芽生えるきっかけになれたら幸いです。


講師の思い・・・つながり、広がり、深まる
 社会教育職員、とくに指定管理者の場合は、育ててくれるしっかりした組織もなく、相談できる経験者も少なく、「行く先のわからないまま」仕事をしているということが多いと思います。でも、その分、(「うまくやれば」ですが)自分らしい発想で仕事ができるということです。
 青少年教育事業については、2000年頃まで「関連文献」の全国的な網羅収集と有識者による要旨を付与した「青少年問題に関する文献集」が発行されていましたが、途絶えてしまいました。青少年教育職員の交流と、自由語検索による実践研究公開(私のホームページでデータベースを公開しています)として貴重な機会だったのに、と残念に思います。
 本事業が契機となって、生涯学習センターの事業系職員が「つながり、広がり、深まる」ネットワークを進められるよう全力でお手伝いしたいと思います。ネットワークの一番の目的は、「職員個人」が、個性的な方向で専門性を深め、発揮することだと考えます。
 今回の講座を契機にして、能力開発や専門性の発揮について、ネットワークでの交流を通して、より深く追求していきましょう。




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