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若者文化研究所は若者の文化・キャリア・支援を専門とする研究所です。

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若者とともに進むことによって 社会開放型の新たな価値を創造します

キャッチ 日本子育て学会第12回大会
日本子育て学会第12回大会私の話題提供
日本子育て学会第11回大会報告書『子育て研究』第10巻レビュー


キャッチ 1994年9月四半世紀前の私の「アクティブラーニング」です。
ブックレビュー始めました。初回は牧野篤「社会教育の再設計」です。
◆青少年文献分析システム(キーワード出現率の経年変化)見本版をアップしました。
比較1回のみ無償でトライアルに応じます。また、実働版をご要望の方は、お問い合わせください。
◆2020年版の図書館司書講習生涯学習概論の資料とタイムラインをアップしました。
◆1987年4月西村美東士「現代都市青年と情報−ヤングアダルト情報サービスの提唱」、高橋勇悦編『青年そして都市・空間・情報』恒星社厚生閣、pp.115-156
私がほぼ初めて書いた本を、WEBページ向けに読みやすくリニューアルして掲載しました。今まで学習として意識されていなかった青年の全生活を通した内なる主体的な自己発達に資する情報を提供するヤングアダルト情報サービスを提唱したものです。
◆2000年11月ワークショップ型授業の構成要素とその効果−学生の自己決定能力を高める授業方法、『大学教育学会誌』22巻2号、pp.194-202
私が初めて書いた「研究論文」を、WEBページ向けに読みやすくリニューアルして掲載しました。自己内対話と他者との相互関与の意義と指導法について述べたものです。

若者文化研究所は若者の文化・キャリア・支援を専門とする研究所です。

TOPICS

  • 「社会化と個人化の一体的支援」は、社会化と個人化の発展スパイラルの理解に基づいた若者支援に関する若者文化研究所のオリジナルコンセプトです。 西村美東士が科研費研究代表者として、1978年から2002年までの青少年文献3万7千件の分析から、教育側の個人化敵視や社会化放棄の傾向に対抗して打ち出した概念です。
  • 「個人完結型から社会開放型への転換」は、子育て支援の実践と体系化の研究を出発点とした若者文化研究所のオリジナルコンセプトです。 聖徳大学社会連携研究『連鎖的参画による子育てまちづくり』という大規模研究のなかで、西村美東士が打ち出した概念です。
  • 「原点回帰としての癒しの評価」は、個人化、社会化の結節点に「原点回帰としての癒し」が介在しているという若者の成長仮説であり、若者文化研究所のオリジナルコンセプトです。西村美東士のライフワークとしての青年教育研究の一到達点として打ち出した概念です。

NEWS新着情報

2020年10月
青少年問題に関する文献データベースで昇順の検索をできるようにしました。該当キーワードに関する初出などが簡単に検索できて便利です。
2020年9月
第10期中央教育審議会生涯学習分科会における議論の整理「多様な主体の協働とICTの活用で、つながる生涯学習・社会教育〜命を守り、誰一人として取り残さない社会の実現へ 」が公開されました。→削除されたようです。概要等はhttps://www.mext.go.jp/content/20201013-mxt_syogai02-10074_01.pdf
2020年7月7日
若者論のトレンド:若者理解のストーリーが完成しました。若者論のトレンドを3つのストーリーとしてまとめました。
2020年 月 日
若者論のトレンドが完成しました。「週刊教育資料」に掲載した書評を詳しく解説しました。
2020年 月 日
共著『生涯学習の生態学』が公開されました。「突出的学習者」の間には、集団帰属よりも、個人間の人間関係を重視するなどの「個人化傾向」が、1993年の時点ですでに見られていました。
西村美東士執筆分はこちら「学習内容・方法の特徴的な事例」です。
2020年5月1日
全日本社会教育連合会『社会教育』2020年5月に若者の活動に関する新たな議論に関する原稿が掲載されました。
2020年 月 日
若者文化研究所ホームページを設置しました。
西村美東士旧ホームページはこちらです。若者文化研究所→西村美東士旧ホームページ

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